特に春先から夏にかけて発生するのが台所周りの生ごみから発生する悪臭の悩みです。

毎日、ゴミの収集に来てくれるのであれば、こまめにゴミを出してしまうのが一番の解決策ですが、毎日、ゴミの収集車が来てくれるエリアの人ばかりではありません。我が家の地域も1週間に2回しか燃えるゴミの回収には来てくれません。

そんな時、どうすれば生ごみから発生する臭いを抑えることができるのでしょうか。

一つの方法として、できるだけ水を切った生ごみをコンビニのビニールに入れて、冷凍庫で保存してしまうというやり方があります。 冷凍庫内で水が漏れてしまうと他の食材に影響が出てきてしまうので、ビニール袋は二重にしておくことをお薦めします。

冷凍庫で悪臭対策


気温が高くなってくると生ごみは腐りやすく、悪臭を発生させる原因になります。

冷凍庫に生ごみを入れておくと数時間でカッチンカッチンに凍りついて、腐ったような嫌な悪臭を発することはありません。 あとは燃えるゴミの日にまとめて出してしまえばOKです。数日間であれば生ごみで冷凍庫が占拠されてしまうということはありませんので、キッチンの(特に生ごみの)臭いに悩んでいる人はやってみてくださいね。