前回の記事ではリラックス効果のあるアロマを紹介させて頂きましたが、あえて代表的なラベンダーを除きました。特に理由はないのですが、「他にもこんなのがあるんだよ」というのを知って欲しかったからです。

では、今回は代表的なラベンダーに絞ってお話させて頂きます。ラベンダーなんてありふれてるとお思いにならないでください。ラベンダーはとても優れた効能があります。

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とても優れた鎮静効果がある為に、心と体両方に効果があります。心の面では精神的にリラックス作用があるので、寝れない夜などに効果が発揮できます。体の面では皮膚の炎症やかゆみなどに用いられます。


元々ラベンダーがアロマという分野に登場するきっかけになったのが、アロマテラピーの発案者の科学者が実験中に事故に遭い、その治療過程でラベンダー精油を使用した著しい効果が出たことが『アロマテラピー』そのものの始まりなのです。

抗ウイルス作用や殺菌・消毒などもあり、不快なニオイを防ぐ効果があります。なので、消臭剤などにラベンダーがよく用いられるのはそういった理由があるのです。また、自律神経のバランスを整えてくれる作用があるので身体全般の免疫力をアップさせてくれます。

他にも効果として、肩凝り・頭痛・腰痛・冷え性・目の疲れ・下痢・風邪気味の諸症状・花粉症・筋肉痛・月経痛や月経前症候群などの効能があります。ただし、より良い効果を発揮するにはそれぞれに適した方法でアロマテラピーを行うということです。それが前回の『アロマテラピーは全部で6つ方法がある』の部分で書いた部分です。


しかしながら、やはり個人差はあります。全ての人に効果があり、全ての人が好きな香りとは限りません。自分の大切な身体や大切な友人に合うかチェックしてから行うなどしてあげてください。そしてラベンダーを使ったリラックスアロマで心地よい時間をお過ごしください。