1日の終わりに、仕事や家事の疲れをほっと癒してくれるお風呂。バスタイムを楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?

入浴剤やアロマキャンドルなど、お風呂の楽しみ方はたくさんありますよね。ですが、せっかくのお気に入り時間を「におい」が邪魔していませんか。ここでは、お風呂の排水溝の「におい」、そして気になる「つまり」まで一気に解消してくれる一石二鳥なお掃除方法をご紹介します。

002お風呂のにおい
 

最近、さまざまなメディアでも取り上げられているのが「重曹」。そのお掃除方法は多岐にわたります。重曹というとあまりピンと来ないかもしれませんが、お菓子やパンを作るのが好きな方であれば、キッチンの片隅に常備されているのではないでしょうか。

「ふくらし粉」とも言われます、「ベーキングパウダー」のことです。口に入れるものですから、安心してお掃除ができると話題になっているのです。(ただし、掃除用・工業用として売っているものもあるので、お掃除に使うものをむやみに口にしないようにしましょう)。

では、具体的な手順をご説明します。用意するものは、重曹、お酢、お水の3つ。

まずは重曹をお風呂の排水溝に振りかけます。次に、お酢とお水を合わせたものをレンジで加熱。最後に、排水溝に振りかけた重曹の上に、レンジでチンしたお酢を回しかけるだけです。

シュワシュワと発泡するので、楽しいお掃除になります。最後にお湯できれいに流しましょう。

なお、耐熱ガラスなどのマグカップをお持ちの方は、お酢を温める際、ぜひそれを利用してみてください。お酢の効果でガラスがピカピカになりますよ。