「女の城」とも言われるキッチン。みなさんはどのようにお掃除をしていますか? 食事の後の洗い物は面倒ですが、そこまでしっかり終えるとすがすがしい気分になりますよね。

一方、洗い物が大の苦手!という方にとっては、見るのもいやな場所になっているのではないでしょうか。洗い物は溜めてしまうと本当にキリがないものですよね。さらに洗い物がたまって山のようになり、諦めてようやく洗い終わったときには、排水溝からいやな臭いが漂ってしまう。

003キッチンのにおい
 

ここまでなってしまうと難しいですが、普段の洗い物に合わせて排水溝のにおいを軽減するため、無理なく続けられるワンポイントお掃除をご紹介します。

ベーキングパウダーといった方がなじみがあるでしょうか。ここで使うのは「重曹」です。お掃除好きな方ならば、すでに取り入れていらっしゃるかもしれませんね。毎日の洗い物の後に、この重曹を排水溝に振りかけておきます。たったそれだけで終わり。重曹には消臭効果があるため、家じゅうのさまざまな場所で臭い取りに使うことができるのです。

ただ、この方法の問題点は、洗い物が片付いた状態でなければできないということ。そこで、最後に面倒くさがりなあなたでも、洗い物を続けられるかもしれないワンポイントをご紹介しましょう。

それは、たった1つだけでいいので、何か1つを洗うことです。洗い物をやる気がおきないのはなぜでしょうか? 立ち上がるのが億劫だから。あるいは、汚いものがたくさんあるから、ではありませんか。

ですから、すべて片づけろとは言いません。たった1つ、汚れの少ないコップなどを洗ってみましょう。すると、リズムがついて意外にすべての食器を洗うことができるかもしれません。ぜひお試しくださいね。