「香り」を身にまとうことは女性にとって大切なおしゃれの1つです。お気に入りの香水を探すのも楽しいですよね。その日の気分に合わせて選ぶことも素敵です。

ですが、大人になり、香水を付けるのが当たり前になったからこそ、そのTPOを改めて考えてみた方が良いかもしれません。そこで今回は、香水を控えるべき3つの場所についてご紹介します。

002香水マナー違反

  • オフィス
最近では「スメハラ(スメル・ハラスメント)」という言葉も出てきていますが、なにげなく過ごしている会社こそ、まずは見直すべき場所の1つです。

アロマオイルなどにリラックス効果があるのと同様に、苦手な香りや強い香りは集中力を妨げます。ですから、周囲の同僚を困らせてしまっているかもしれません。

  • 日本料理のお店
日本人は「奥ゆかしさ」を大切にする習慣があります。そのため、「日本らしい」ものを思い浮かべてみると、華美なものはあまりないですよね。

同じように、繊細な美しさや味付けを楽しむ、少し高級な和食の席などでは香水は好まれません。場合によってはタブー視されてしまうこともあるので気を付けましょう。

特に料理は香りを楽しむという要素もあります。香水のにおいで料理の香りが失われてしまっては、技術を尽くして調理してくれた料理人さんにも失礼になってしまいます。過度に香りの強い香水は避けた方が良いでしょう。 

  • 葬儀
お葬式では、アクセサリーを付ける場合でも、結婚指輪と一連の真珠のネックレスのみというのが常識となっていますよね。また、メイクも控えめにし、ネイルも好ましくないとされています。いずれも、喪に服す厳粛な場であるのに、華やかさを演出してしまうのが理由の1つと言えるでしょう。

同じように注意したいのが香水です。香水も、あなたを華やかに見せてくれるアイテムの1つですよね。できれば、葬儀の場では香水をつけない方がいいでしょう。