口臭の中でも色々な臭いニオイがあります。

その口臭の中でも今回のコーヒーとタバコの合わさったニオイと胃からくるニオイがツートップで嫌がられるニオイなのです。特にタバコの臭いというのはそれだけでも臭くて嫌がられているのでなおさら気になります。

では、なぜコーヒーとタバコがそんなに臭いのか解説します。

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  • 珈琲と煙草で息が臭くなる原因
コーヒーは焙煎された豆が細かくなったものだと考えてください。そうしたものを口に含みますと舌に付着しやすいというのがよくわかります。更にそこにコーヒーの効果の中の一つ、ph値を下げる作用で口の中の唾液の量が減ってしまうのです。唾液は消臭作用もあるためにその唾液が減って臭くなりやすい環境まで作ってしまうのです。
 
そのコーヒーの苦い香りと唾液が少ない口内にタバコの臭いが加わったらあの口臭でも特にキツイ、「コーヒーを飲んでタバコを吸った時の口の臭い」になってしまうのです。

しかも本人はそれがいかに臭いかというのを気づかないのです。むしろ、本人はそれでリラックスしている可能性が十分にあるのです。喫茶店でコーヒーとタバコ。よくある風景です。しかもコーヒー+タバコではなく、タバコだけを普段から吸っている人からしてもその臭さには驚きを隠せないほどなのです。

  • ニオイを解消するために
  1. 歯磨きをする
  2. 水を最後に飲む(うがいする)
  3. 鏡で自分の舌が茶色くなっていないかチェックをする
今では口臭対策歯磨き粉や舌苔専用ブラシなども売られているのでそれを取り入れると更に良いでしょう。舌苔ブラシはすっきり感が癖になりますよ。