花粉症の時期、また風邪やインフルエンザがはやる冬場は、マスクをする機会も多いですよね。でも、1日つけていると、マスクって自分でも感じるぐらい臭いにおいがしませんか?

もしかして、他人にもこの臭いが漏れているの?と思うとすごく不安になりますが、これは、他人にはそこまで感じないものだそうです。

しかし、何の臭いがそんなに臭うのでしょうか?その理由に迫ってみましょう。

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マスクのにおいの代表的な原因は、唾液の臭いです。唾液には、たんぱく質が含まれており、それが渇くと臭いにおいを発するのです。試しに、手の甲をなめてみて、ティッシュでそれを拭きとった後、甲を嗅いでみると分かります。

マスクをすると、呼吸をする時に気化した唾液がマスクにつくからです。これが臭いなと感じる1番の理由だそうです。しかし、こればかりはどうしようもないですね。

ほかにも、細菌やウイルスが原因とも言われています。風邪などで咳が出ている時や、くしゃみをする時は飛沫が飛びますよね。そうすると、それがマスクについてしまいます。そしてその回数が多いと、マスクにつく菌の量が増えるので、嫌な臭いだなと感じるようです。 

しかし1日はマスクも快適にしておきたいあなたは、マスクスプレー(マスクフレッシュ)がお勧めです。マスクの除菌や消臭をしてくれるため、臭いも感じにくくなりますし、香りも種類がありますので、リラックス効果も楽しめそうですね。

これで、臭いマスクから解放されて、清潔な気分で生活できますね。