冬になりストーブやファンヒーターなど、灯油を使うことが多い季節になってきました。

そうなると、ご自身で給油をする方も多いことでしょう。ただ、それを車の中などにこぼしてしまい独特の臭いがつき、それが消えずに困った経験はないでしょうか?

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その嫌な臭いを消す方法をご紹介しましょう。

使うのは、ドリップしたコーヒーの残りカスです。それがない場合は、スーパーなどで販売されている個別包装のドリップコーヒーの粉でも大丈夫です。量は、ドリップコーヒーの粉の場合4~5杯分が適当です。

まずは、こぼれた灯油を拭き取ります。一番いいのは、新聞紙です。読み終わった新聞紙を何枚か用意しましょう。擦って拭き取るのではなく、叩くようにして、灯油を吸い取らせてください。擦ると、特に下が生地のような繊維の場合、さらに繊維の奥に染み込んでしまいます。

そして、キッチンペーパーの上に、飲んだ後のコーヒーのカスを広げてのせます。コーヒーカスを事前に新聞紙の上などに載せて、乾燥させておくと水気がつかずにすみますよ、

後は、1~2日、そのまま放置しておくだけで、臭いが消えてくれていますよ。抽出したあとのカスは、活性炭と同じ構造をしている為、臭いの吸収力が強いのです。是非、困ったとき試してみてください。